僕はその後、結局あるクリニックで手術による包茎治療を選択しました。
その一番の理由は、もう今までのように包茎で悩みたくなかったから。
手術をしてしまえばわずか1ヵ月程度の術後の我慢でその後はバラ色の人生が待っている――そう思ったからです。
ただ、包茎の手術がいくら入院や通院の必要がない簡単な手術だといっても手術は手術です。
それなりに術後のケアをしなければ、せっかく手術によってきれいになったペニスが再び包茎になってしまうなんてことも……。
あるいは、術後の仕上がり状態が悪くなってしまうといった事例も報告されているようですよ。
ここでは、そんな包茎手術の術後のケアについて簡単に説明をさせて頂きます。
完治までの日数はほぼ1ヵ月だそうですが、激しい運動でなければある程度は体を動かしてもさほど問題はないようです。
危険なのは下腹部への打撃の可能性があるスポーツだということです。
ですので、格闘技はもちろんですが、ボディコンタクトのあるスポーツは術後1ヵ月は控えた方がいいでしょう。
また、患部を水に濡らすのは他の手術と同じで厳禁。
バイ菌が入る可能性がありますので、術後10日は我慢してください。
お湯がかからないように注意すればシャワーだけならば大丈夫だそうです。
勃起自体にさほど問題はないそうですが、術後の傷口にダメージを与える可能性があるオナニーやセックスはやはり完治するまでは我慢してくださいとのことでした。
また、意図的に勃起をさせることも傷口にダメージを与えますので、出来るだけ控えた方がいいそうです。
ただ、当日クリニックに行き約2時間で手術は終了。
もちろんその日のうちに帰宅でき次の日は普通に学校や会社に行くことができます。
つまり、誰からも知られることなく手術を受けられるのです。
家族に知られずに手術を受ける人もいるそうですよ。
こんな簡単に受けられる手術だからこそ、術後のケアはそれぞれが個人の責任で行いたいですね。