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放っておくと病気になる!

皮が被ったままの状態は衛生的に×

たとえ余分な包皮があったとしても、仮性包茎の軽度の状態のように自分でその余分な皮を剥くことができたり、また勃起時に亀頭全体が顔を出すのであれば、直ぐに病気になるという心配はほぼないんだとか。
というのも、包茎が原因で病気になる多くの理由はその衛生面にあるからなんです。

実は亀頭と包皮の間には一般的に“チコウ”と呼ばれているペニスのかすや垢、そして汚れが非常にたまりやすく、またおしっこをした後の残尿も加わるとそれは衛生上とてもよろしくありません。

包茎でない方であれば常にこの亀頭と包皮の間の部分が露出しているので簡単に洗うこともできますし、また包茎特有の嫌な臭いがたまることもほとんどないのですが、逆にずっと汚れが溜まり続けてしまう包茎の方はどうでしょう? 衛生的に良くないということが容易に想像できますよね。

こんなタイプの包茎が病気になりやすい

とにかく勃起時も通常時も含め、亀頭の根っこの部分(通常はカリといいますね)を自らの意思で清潔に保てない方は病気になりやすいと言えるでしょう。

包茎でない方は当然毎日お風呂に入った際に(もちろんペニスは勃起をしておりませんが)その皮を自分の手で剥いて包皮と亀頭の間をきれいに石鹸で洗うことができます。
ですので、チコウはその日のうちに落とせるわけです。
だからペニスに関する病気になることも少ないんだとか。

ましてやセックスの後のことを考えてください。
包茎の方でも当然セックスはします。
このセックスの際女性の体液(フェラチオによる唾液や女性器の汁)やコンドームについているオイルによってかなりペニスは汚れます。
当然その後シャワーを浴びるのですが、包茎の方は一番肝心な部分が洗えてないということなのです。
なので病気になりやすい確立が包茎ではない方と比べると高いのです。

どんな病気になるの?

ペニスの不衛生が原因で包茎に関する病気は引き起こされますので、やはり“炎症”が多いそうです。
そして、この炎症を放っておくとさらには包皮と亀頭が癒着してしまうという最悪の時代に陥り、元に戻らないというケースもあるそうですよ(怖)。

また、その炎症が包皮と亀頭の間だけに留まらず尿道の部分にまで広がると、尿管の幅がせまくなり排尿が困難になるそうなんです。

ですので、自身のペニスを再度確認してこれはまずい……そう思った方は「包茎=病気」という認識を持って、一度きちんとした医療機関で診察を受けるようにしてください。
重度の包茎は病気なんですから――。

 

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