自分が包茎だと認識しいざ治そうと思ったとしましょう。
現在インターネットを使って「包茎」という言葉を検索すれば、それは膨大な量の情報が得られ、中には当然治療・手術に関する情報も数多くあります。
「包茎は手術で治すのが一番」……そんなことはわかってはいるけれどやっぱり手術をするのは怖い。
そんな方がほとんだと思います。
僕もそうでしたからお気持ちはとてもよくわかります。
では、どうしたらいいのでしょう?
現実問題として手術をしないで包茎は治るのでしょうか?
そんな手術をしないで包茎を治したいという方の為に「矯正リング」なる商品があるようです。
このリングを使えば手術をすることなく(当然病院に行く必要もありません)包茎が完治するようなのですが、本当なのでしょうか? 少し調べてみました。
実際に商品を調べてみると約数千円程度のものがほとんどでした。
もしこの程度の値段で包茎が治るのであれば……僕はそんな期待を胸に商品をあれこれと吟味していましたが、どれも基本的な原理は一緒でした。
簡単に説明をしますね。
ようは包茎の原因である余計な皮のたるみをこの矯正リングを使って強引的にめくりあげ、それを保持する器具のようです。
言うならば包皮クリップとでも言うのでしょうか。
ただ、包茎の定義とは勃起の有無に関係なく包皮が余っている状態を言うと書きましたよね。
ということは、この矯正リングを使ったところでその余った包皮の量は変わらないわけで……。
一時的に包皮に“くせ”がつき包茎が治ったように感じるかも知れませんが、時間の経過とともにまたそのたるみが戻ってしまうのは明らか。
また、ペニスの状態によってリングを使い分けるなんて現実的ではないと思いませんか?
手術であればその余分な包皮をカットするので元に戻るということは皆無でしょう。
一度手術をしてしまえばもうその先包茎で悩むことはない手術――僕だったらこちらの方法を選択します。
みなさんはどう思いますか?